おらが街の職を知ろう!中学生向け職業フェア – 伊豆の国市商工会青年部

さあ!第二回職業フェアの開催です
まず、ひとこと。
ご協力くださいました事業所の皆様、本当にありがとうございました

伊豆の国市韮山中学校1年生140名を対象とした、地元の職を知ろうフェア
昨年度の長岡中学校1年生に引き続き、二度目の開催は、昨年より拡大!

当日は、33職種(34事業所)のブースが体育館、外会場に設けられ
総合授業 キャリア教育のカリキュラムの授業として中学1年生が各ブースを回ります

生徒5~6名ずつに対し、普段はなかなか会えない職人肌の仕事人が体験や仕事の説明をしてくれる
伊豆の国市商工会青年部主催の一大イベントです

実行委員長井川弘二郎から
「集まっているのは地元を支える仕事人。どのような仕事がどう成り立っているのか、色々質問して有意義な時間にしてほしい」
と生徒に投げかけ、開催の火ぶたが落とされました

もちろん、青年部員それぞれも、ひとりずつ「仕事人」です
中学生に体験してもらったり、パワーポイントを使用して説明したりと、方法は職種ごと様々
青年部員のブースを少しご紹介

一般事業所の方々も、ボランティアで参画。
手話通訳士や、整体、警察消防、介護、ラジオ、医療系などが体育館内で生徒達を迎えました
1F柔道場たたみでは、長岡の文化!芸者衆による着付や踊り体験、最後には実際に芸者が踊りを披露し、会場を沸かせました
外会場は、この地域初の積雪という寒い雨の日にも関わらず、
ゴルフ練習場や建設業の方々も、実際にゴルフや光波の体験をさせてくれました

様子を一部ご紹介

ご協力いただいた事業所一覧です
こんなに沢山、本当に様々な職業の方々が、「地元の子供たちに自分達の仕事を知ってもらおう」と集まってくださったこと
寒い中、体育館内が熱気で温かくなる錯覚さえしそうなほどに、
各職業ブースで、中学生が生き生きと、迎える職業人も楽しそうに、その場を過ごしてくださっている様子に、私も涙が出ました
本当にありがとうございました

掲載記事です
0124静岡新聞

0120伊豆日